法人カードの比較をマイルで考える

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マイルへの交換ができるカード

個人カードではよくあるポイントをマイルに交換することができるサービスですが、法人カードにはない場合もあります。実際、ショッピング利用で貯めたポイントをマイルに交換ができるカードは、5種類だけです。



アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード、セゾンプラチナビジネスカード、オリコ・エグゼクティブゴールドフォービズ、楽天プレミアムカード、ダイナースカードです。



有名なJCB法人カードはANAと提携している法人カードならフライトマイルを貯められますが、ショッピング利用の際に貯めたポイントをマイルに交換することはできません。

マイルの還元率が高いカード

ANAダイナースコーポレートカードは、法人カードの中でもマイルを貯めることにポイントを置いたカードと言えるでしょう。様々なサービスによりマイルを貯めることができます。



出張などでANAのフライトを利用した場合は、通常のフライトマイルに加えて、区画基本マイレージの25%が追加されます。さらに、Edyチャージをしたり、Edyで支払った場合は200円につき1マイルがプラスされます。



さらに、他のポイントも以降手数料は無料でマイルに交換することができるので非常に便利と言えるでしょう。

フライトマイル率アップ

法人カードのフライトマイル率をアップさせる方法の一つは、ボーナスマイルなどを活用することです。ANA法人カードを例にとって考えてみましょう。



航空券の予約をANA@deskで行い購入した場合、ボーナスマイルが10%追加されます。さらに、購入したチケットの金額にさらにマイルがプラスされます。100円に付き1マイルで自動的に追加されます。



仮に、東京と福岡の往復チケットを購入した場合、通常のフライトマイルの1,134マイルに加えて781マイルもプラスすることができ、全体的にフライトマイル率をアップさせることができます。

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